東京のエンタメバーまとめ|友達ができる遊び場5選

あそび速報 編集部コラム

飲むだけで終わらない夜を、東京で探しているなら

東京で面白いエンタメバーはどこだろう。そう考えながら検索窓を開いたことはありませんか。

静かに語らう本格バーもいいけれど、今夜はもっと体を動かしたり、声を出したりしたい気分。

そんなときに頼れるのが、ダーツやカラオケ、ゲームが揃った遊び場型のバーです。

勝負や歌という共通の目的があるだけで、初対面の相手とも言葉が交わしやすくなります。

今回は恵比寿・渋谷・新宿という主要エリアから、新しい友達ができる可能性の高い5軒を選びました。

価格帯もカジュアルで、ひとりで飛び込んでも浮かない顔ぶれ。

気になる一軒が見つかったら、ぜひ参考にして行ってみて下さい。


一人でも輪に入れる、東京のおすすめエンタメバー

ASOBIBAR 恵比寿西口駅前店

ワンランク上の空間で大人同士がつながれる場として知られるのが『ASOBIBAR 恵比寿西口駅前店』。

恵比寿駅の西口を出てアトレを背にすれば数分で到着する、通いやすい地下のフロアです。

着席90席という余裕のある造りで、VIP席やソファー席も備わっているため人数が増えても慌てません。

この店の象徴が、来店時に巻くカラーバンド。

色が気分や目的を代弁してくれるので、話しかける側の心理的な負担がぐっと軽くなります。

最新のダーツ機器に加え、ビリヤードや海外製のテーブルゲームが並び、どれかひとつ選べばすぐ場が動き出す仕組み。

シーシャまで置かれていて、遊び疲れたら煙を回しながら語り合うモードへ切り替えられます。

利用者の中心は20代後半から30代半ばで、落ち着いた大人同士の出会いが生まれやすい環境です。

平日は深夜28時半、週末は29時まで営業しているので、残業で遅くなった日にも間に合います。

店舗名

ASOBIBAR 恵比寿西口駅前店

HP

https://ebisu-event-u29-2026.hic-marketing.com/

住所

東京都渋谷区恵比寿南1丁目14−15 ラ・レンヌ恵比寿 B1F

営業時間

【 日~木 】- 19時~25時

【 金 | 土 | 祝前 】- 19時~29時

Entertainment Bar F 渋谷道玄坂

渋谷最大級を掲げるスケール感が持ち味の一軒が『Entertainment Bar F 渋谷道玄坂』。

渋谷駅から道玄坂を上がって5分ほど、松屋の交差点を曲がった先の路地にあるビルの4階に構えています。

90平米を超える広さがあり、照明を落とした空間に50人ほどが入れるという東京でも屈指の大型エンタメバー。

シーシャ、カラオケ、ビアポン、ダーツと遊びの種類が揃い、ひと晩で全部試そうとすると時間が足りないほどです。

特にビアポンは初対面でもチーム戦になりやすく、応援しているうちに自然と会話が生まれるのが面白いところ。

2時間飲み放題4,000円という価格設定で、人数に応じた個室も別途用意されています。

利用者は20代から30代前半が中心。暗めで広々とした内装は、女子会やグループ利用にも向いています。

営業は21時から翌5時まで。渋谷で遅い時間から合流したい日の行き先として優秀です。

店舗名

Entertainment Bar F 渋谷道玄坂

住所

東京都渋谷区道玄坂1丁目20−12 MT道玄坂ビル 4階

営業時間

21:00-29:00

AmusementBarPOPCORN.

歌舞伎町でコストパフォーマンスを求めるなら候補に挙げたいのが『AmusementBarPOPCORN.』。

西武新宿駅から3分ほど、ゴジラビルからもすぐという分かりやすい場所にあります。

カラオケにダーツ、さらにスロットまで置かれていて、遊びの振れ幅が広いのがこのエンタメバーの特徴。

大画面でのサッカー観戦にも対応していて、試合のある夜は見知らぬ客同士で一緒に声を上げる展開になります。

40席以上を備え、少人数の飲みから団体パーティーまで受け止められる柔軟さも魅力です。

食事の評判が高く、リーズナブルに飲んで食べて遊べる満足度の高さで支持を集めています。

営業は17時から翌朝9時までという驚異的な長さで、年中無休。

早い時間からでも始発待ちでも使えるという、歌舞伎町らしい懐の深さが頼もしい一軒。

店舗名

AmusementBarPOPCORN.

HP

https://amusementbar-popcorn.foodre.jp/

住所

京都新宿区歌舞伎町2丁目38−8 ヤシオ会館

営業時間

22:00-9:00

ニコバー 新宿歌舞伎町店

ひとり飲みから友達の輪を広げたいなら、ぴったりなのが『ニコバー 新宿歌舞伎町店』。

歌舞伎町の区役所通り沿い、JR新宿駅から6分ほどのビル2階にあります。

店内の大型モニターに好きな動画を自分で流せるという独自のシステムが最大の特徴。

画面に映ったものがそのまま話題になるため、沈黙が気まずくなる瞬間がほとんど訪れません。

飲み放題は100種類以上を含んで60分1,600円台から。30分ずつの延長制なので、隙間時間にも気軽に使えます。

スタッフは男女ともに在籍していて客層の偏りがなく、必ず誰かが話しかけてくれるスタイルも心強いところ。

月曜と火曜はカラオケデーとして追加料金なしで歌い放題、オフ会やイベントの開催も頻繁です。

17時から翌5時まで年中無休。通ううちに顔なじみが増えていく、出会いの入り口になるお店。

店舗名

ニコバー 新宿歌舞伎町店

HP

https://nico-bar.net/que-sera-shinjuku/

住所

東京都新宿区歌舞伎町1丁目2−13 新光ビル2階

営業時間

17:00~翌5:00

カラオケ &ダーツバー渋谷JET

貸切や演出で思い切り盛り上がりたいなら選びたいのが『カラオケ&ダーツバー渋谷JET』。

渋谷駅から3分ほど、宮益坂側の落ち着いたエリアに位置しています。

看板メニューは朝5時まで最大6時間の飲み放題で、120種類のドリンクに加えてカラオケとダーツが無料という大盤振る舞い。

時間を気にせず遊べるため、二次会からそのまま朝まで流れ込むという使い方が定番になっています。

ミラーボールやスモークマシン、バブルマシンといった演出機材が揃い、貸切にすれば一気にパーティー会場へ早変わり。

ワイヤレスマイクやモニターも完備されているので、サプライズや余興を仕込むにも困りません。

平日限定のフード付きプランは3時間で3,500円前後と、学生から社会人まで手を出しやすい価格帯です。

個室も用意されていて、小さなグループで気兼ねなく騒げるのも使い勝手のいいポイント。

店舗名

カラオケ &ダーツバー渋谷JET

HP

https://jet-bazooka.com/

住所

東京都渋谷区渋谷3丁目7−5 大石ビル 3階

営業時間

18:00 - 翌05:00


編集部まとめ|東京のエンタメバーで新しい輪をつくる

今回紹介した5軒に共通するのは、遊びという共通言語が最初から用意されている点です。

初対面でもぎこちない自己紹介から始める必要がなく、一投や一曲を挟むだけで会話が転がり出します。

落ち着いた大人の出会いならASOBIBAR 恵比寿西口駅前店、スケールで選ぶならEntertainment Bar F 渋谷道玄坂。

コスパ重視ならAmusementBarPOPCORN.、ひとりで通うならニコバー 新宿歌舞伎町店、盛大に騒ぐならカラオケ&ダーツバー渋谷JETという選び分けが可能。

どの店も単身での来店が歓迎されていて、むしろひとりのほうが輪に入りやすいはずです。

今夜の行き先に迷ったら、気になった一軒をのぞいてみてください。