【東京】初対面の男女が交流できるバーまとめ|仕事帰りに立ち寄れる
残業終わりの「誰かと喋りたい」を受け止めてくれる場所
定時を過ぎて駅に向かいながら、このまま帰るのは少しもったいないな、と思う夜はありませんか。
かといって同僚を誘うほどの用事もないし、わざわざ約束を取り付けてまで飲みたいわけでもない。
そんな宙ぶらりんな気分をそのまま持ち込めるのが、初対面の男女が自然に交流できる東京のバーです。
ダーツやカラオケ、ボードゲームといった遊びが用意された店なら、初対面でも会話のきっかけを自力でひねり出す必要がありません。
今回は恵比寿・渋谷・新宿・上野と、仕事帰りの動線から外れない5軒をピックアップしました。
どこも駅から数分の距離で、スーツのまま飛び込んでも浮かない雰囲気。
今夜の寄り道先を探している方は、ぜひ参考にして行ってみて下さい。
仕事帰りに立ち寄れる、東京で初対面の男女が交流できるバー
{100}ASOBIBAR 恵比寿西口駅前店
手首に巻く色が会話の入り口になるという独特の仕掛けが特徴の、大人向けアミューズメントバーが『ASOBIBAR 恵比寿西口駅前店』。
恵比寿駅の西口を出てアトレを背にすれば、ほんの数分でたどり着く立地です。
全国に広がるアソビバーの中でも、恵比寿店は「大人の遊び場」を掲げた完全な大人仕様。
メインの客層は20代後半から30代半ばで、仕事上がりのスーツ姿も私服も自然に混ざり合っています。
地下へ降りると着席90席の広々としたフロアが現れ、照明を落としたシックな内装が出迎えてくれる空間。
カラーバンドはテーマに沿って色を選ぶ仕組みで、同じ色の人に「一緒ですね」と声をかけるだけで会話が成立してしまいます。
店内には最新のダーツ機器やビリヤード、海外製のテーブルゲームが揃い、勝負事を挟めば場の温度は一気に上昇。
シーシャまで用意されているので、煙を回しながらゆるく過ごす選択肢もあります。
おすすめは、到着してすぐダーツの台を押さえ、軽く投げながら周囲の様子を眺める過ごし方。
平日は深夜28時半まで営業しているため、残業で遅くなった日でも十分に間に合います。
店舗名 | ASOBIBAR 恵比寿西口駅前店 |
|---|---|
HP | |
住所 | 東京都渋谷区恵比寿南1丁目14−15 ラ・レンヌ恵比寿 B1F ![]() |
営業時間 | 【 日~木 】- 19時~25時 【 金 | 土 | 祝前 】- 19時~29時 |

{}ファナティー 渋谷道玄坂店
とにかく価格の軽さが武器の、朝まで営業するゲームバーが『ファナティー 渋谷道玄坂店』。
渋谷駅から道玄坂を上がって3分ほど、109を目印に歩けばすぐの雑居ビル2階にあります。
最初の1時間が1,500円、以降は1時間1,000円で150種類超のドリンクが飲み放題という破格ぶり。
カラオケもダーツもボードゲームも無料で遊び放題なうえ、海外製のカードゲームまで用意されています。
ルールを知らない者同士で読み解いているうちに、三十分も経てば敬語が外れているから不思議。
1杯200円のテキーラで乾杯すれば、隣のテーブルとの壁もあっさり崩れます。
店舗名 | ファナティー 渋谷道玄坂店 |
|---|---|
HP | |
住所 | 東京都渋谷区道玄坂2丁目29−12 吉田ビル 2階 ![]() |
営業時間 | 18:00-last |

{}Amusement Bar POPLUS
遊びと出会いが同じフロアで交差する構成が特徴の、歌舞伎町のアミューズメントバーが『Amusement Bar POPLUS』。
新宿・歌舞伎町の一番街からすぐ、西武新宿駅からなら歩いて3分ほどの距離にあります。
店内は吹き抜け構造になっていて、どこに座っても全体を見渡せる造りが最大の特徴。
視界が開けているぶん他の卓の盛り上がりが自然に伝わり、グループ同士の境界線が次第に曖昧になっていきます。
カラオケやダーツはもちろん、シーシャまで揃うラインナップの幅広さも見どころのひとつ。
大型スクリーンとプロジェクター、DJセットまで備わっていて、スポーツ観戦の日は見知らぬ客同士で声を上げることになります。
さらに特筆すべきは、店内で街コンイベントが開催される点です。
交流を目的に来た人が集まる日を選べば、初対面の男女が話す口実を探す必要すらありません。
飲み放題と料理がセットになったお得なプランもあり、食事を済ませずに直行しても問題なし。
営業は17時から翌朝5時まで。早上がりの日も終電後も、どちらの時間帯からでも入れる懐の深さが頼もしい一軒です。
店舗名 | Amusement Bar POPLUS |
|---|---|
HP | |
住所 | 東京都新宿区歌舞伎町2丁目38−8 ヤシオ会館 2F ![]() |
営業時間 | 17:00 - 05:00 月曜定休日 |

{}EXBAR TOKYO plus
ゲームセンターの地下という立地と自分で注ぐビールが特徴の変わり種が『EXBAR TOKYO plus』。
新宿駅の東南口から歩いて数分、タイトーステーションの地下1階に広がるクラフトビール&ゲームバーです。
掲げているコンセプトは「新たなコミュニケーションの場」で、名前のとおり交流が前提に設計されています。
本場ブルックリンのゲームバーを思わせる広々とした店内は、賑やかでありながら荒れた空気がない空間。
最大の名物は、好きな銘柄を好きな量だけ自分で注げるセルフビアサーバーです。
最大12タップが並び、少量ずつ注いで飲み比べるのも自由自在。
サーバーの前で「それ、どんな味ですか」と声をかけ合う光景が生まれるため、初対面同士の距離が縮まりやすい構造になっています。
アーケードゲームが店内に配置され、e-sports大会や大型スクリーンでのスポーツ観戦イベントが開かれることも。
1階のクレーンゲームで獲得したお菓子を持ち込み、おつまみにしてしまう遊び方も公認です。
Wi-Fiと電源まで完備されているので、仕事を片付けてから飲み始めるという使い方もできます。
店舗名 | EXBAR TOKYO plus |
|---|---|
HP | |
住所 | 東京都新宿区新宿3丁目35−8 B1F ![]() |
営業時間 | 10:00~23:30 (ゲーム 10:00~25:00) |

{}アミューズメントバーD.P.S上野店
「人と人との繋がり」をコンセプトに掲げている点が特徴の、御徒町の隠れ家的な一軒が『アミューズメントバー D.P.S 上野店』。
御徒町駅の北口から歩いて2分ほど、上野広小路駅の出口からならほぼ目の前という好立地です。
ビルの4階に上がると、ボックス席とソファー席を中心にしたゆったりした空間が広がります。
コンセプトどおり、スタッフが客同士をさりげなく引き合わせてくれる場面が多いのもこの店ならでは。
総席数は60席ほどと余裕があり、ひとりでカウンターに腰かけても肩身の狭い思いをしません。
設備はダーツ2台とフロアカラオケ、そして各種ゲームという王道の構成です。
個室に分断されないフロアカラオケなので、誰かが歌えば店内全体で盛り上がる仕組みになっています。
ドリンクは80種類以上が飲み放題プランに含まれ、時間制の明朗会計で予算が読みやすいのも安心材料。
おすすめの過ごし方は、到着後すぐダーツで軽く対戦し、場が温まったところでマイクを回す二段構え。
19時から翌朝5時まで年中無休で営業していて、一杯だけのつもりが結局朝まで、という夜を何度も生んできたお店です。
店舗名 | アミューズメントバーD.P.S上野店 |
|---|---|
HP | |
住所 | 東京都台東区上野4丁目4−5 dreamersミトミビル 4階 ![]() |
営業時間 | 19:00〜翌5:00 |

編集部まとめ|東京で"寄り道からの出会い"を楽しむなら
今回取り上げた5軒に共通するのは、遊びという共通言語が最初から用意されている点です。
初対面の男女がぎこちなく自己紹介を始めなくても、一投や一曲、一戦を挟むだけで会話が転がり出す。その仕組みが店ごとに組み込まれています。
恵比寿ならASOBIBAR 恵比寿西口駅前店、渋谷ならファナティー 渋谷道玄坂店、新宿ならAmusement Bar POPLUSとEXBAR TOKYO plus、上野ならアミューズメントバー D.P.S 上野店。
通勤ルートや仕事終わりの気分に合わせて選び分けられるのが、東京という街の便利さ。
どの店もひとりで扉を開けて構いませんし、むしろ単独のほうが輪に入りやすいはずです。
今夜どこへ寄ろうか迷ったら、気になった一軒をのぞいてみてください。


